★コスタリカ ラ・カンデリージャ  
200  1040

カンデリージャはいくつかの小規模生産者が共同で立ち上げ、2000年にスタートしたマイクロミルで、
コスタリカでのスペシャルティコーヒーの先駆け的な存在でした。
2015年よりウェットミルに一新し、より高い品質で消費者に還元してくれています。
新しいミルの効果として、果肉除去工程における品質の均一化が著しく、
よりデリケートに狙ったクオリティを達成できるようになったと言います。
また、ピッキングしたチェリーの精度を測り、より精度の高いピッキングをすることで
賃金を上げるような取り組みを始め、収穫精度に大きな効果を生んでいます。
【カッピングコメント】
ストーンフルーツ、ダークチェリー、キャラメル、
レッドアップル、スムースマウスフィール



 


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★エチオピア シダモ・ベンサ シャンタワネ

200  1200

シダモベンサに位置するシャンタワネCWSは
2022年よりTracon社が運営している直営CWSです。
4.2haの面積で、Washed、Natural、Honey、Anaerobicといった様々なプロセスで精選しており、
平均で6.5コンテナ(約117t)の生産量を誇ります。
近隣の農家を合わせて990農園がチェリーを持ち込んでおり、
マネージャーのセイド氏は乾燥工程で網を被せるなど、様々な工夫を試行錯誤し、
品質を持続させることを重要視しています。

トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。
エチオピアにとってコーヒーは、最も重要な農作物であり、
外貨獲得のための換金作物でもあります。
トラコントレーディングでは、そのようなコーヒーに着目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東の
スペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。



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ブラジル ファゼンダ パッセイオ

200g 980円

パッセイオ農園は、南ミナス地区のコーヒー生産地帯の
ほぼ中心に位置するMonte Beloにあります。
標高1100m〜1200mの丘陵地帯に農園が広がっており、
火山性ミネラルを含んだ肥沃な土壌に恵まれています。
植付けのための土壌整備からコーヒーチェリーのピッキング作業は、
訓練され、技術を持った作業者を効率的に活用することから成り立っています。
当農園は、3世代にわたりコーヒーの生産を行っており、
そのつど生産技術の革新を行い、効率性の向上を求めています。
自然環境に対する配慮も抜群で、75ヘクタールの自然林を残しており、
病害虫対策にペストバランスを活用して農薬の使用量を減らしています。
【カッピングコメント】
ブライトシトリック、スイートメロン、シルキー、クリスプ


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★パナマ レリダ農園 ゲイシャ

200  3980

レリダ農園はボケテ アルトキエル地区に位置し、100年近くコーヒー生産を行っている
パナマ最古の歴史ある農園としても知られている。
この伝統を受け継ぎ、現代のスペシャルティコーヒー業界に
満を持して送り出します。

1929年にパナマコーヒーとしてドイツ向けに最初の輸出を行った記録が残っており、
当時の取引市場価格の3倍の価格で買い取られたとのことです。
クリーンカップでしなやかな質感の中には
上品なトロピカルフルーツのフレーバーが重ねられていきます。

【カッピングコメント】
フローラル、ジャスミン、アプリコット、スイートマンゴー、
コンプレックス、シルキー