ルワンダ シンビ FW  
200  1,040

「Les Milles Collines」千の丘の国と呼ばれるルワンダは緑がおおく、
なだらかな丘陵が地平線の向こうまで続きます。
この美しい丘の国ルワンダの1500m〜2000mの高原で
コーヒー栽培が盛んに行われております。
シンビ コーヒーウォッシングステーションは
2013年に運営が始まった新しいウォッシングステーションです。
同ウォッシングステーションはルワンダ南部Huyeフエというエリアに位置しており、
企業家でコーヒー栽培を行っている、
Abdul氏が個人で所有しています。
供給されたチェリーは多くがシンビ、マラバ、そしてソブというエリアの
250人ほどのメンバー(女性の割合が60%を占める)から成る
協同組合に属する農家から集められます。
現在、栽培されるコーヒーの木は45Haほどになります。
【カップの特徴】
ブラウンシュガー、ジャスミン、オレンジ
品種ブルボン種



 


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★ボリビア ラモナ ティンタヤ 

200  1,040

ボリビアコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ)北ユンガス(カアナビ、コロイコ)に分けられます。
先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが
コーヒーに適したコロイコやカラナビに産業が移ってきました。
カラナビはボリビアのコーヒー首都と呼ばれ同国コーヒーの一大集散地となりました。
チェリーは真っ赤な実だけを丁寧にセレクトピッキングし、丁寧に天日乾燥されます。
プロセス:ウォッシュト
品種:ティピカ、カツアイ
カップの特徴
グリーンアップルのようなアシディティーと、チョコレートのような甘さ、クリーミーな質感を併せ持ちます。



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ホンジュラス エル アグアカテ

200g 1080円

中央アメリカ-グアテマラ・エルサルバドル・ニカラグアに隣接するホンジュラス。
その地理的条件から、コーヒーの個性も各国の良い所を集約した
ユニークな風味があります。
サンティアゴ・デ・プリングラは自然保護区の近くにあり
人が簡単に近寄れない為、気候特性が存分に活かされ、
個性豊かなコーヒーが生み出されています。
この地域へのアクセスが困難な事から、長年手つかずの自然が多く残っています。
自然との調和がとれた農園作りは、
土地の生態系に適合した持続可能なコーヒー生産を可能にしています。
土壌と水資源の保全をテーマに農園作りを行い、
環境汚染を可能な限りゼロに近づけながら資源の維持に努めています。
気候の変化に富むサンティアゴ・デ・プリングラ、
その中でも個性的なフレーバーを持つエル・アグアカテ農園から今後も目が離せません。