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1963年ニュージーランドからイースト・ハイランド州カイナンツに移住した
ベン・コルブラン氏。
この地域のコーヒー生産のパイオニアとされる同氏は、
当時の政府が推奨する外国人農業事業者に高地での開墾をきっかけに、
先住民から土地を購入し、この谷間でコーヒーを栽培する
最初の農家の一人となりました。
そして少しずつ農園を広げ、ウェットミルを開設。
コルブラン・コーヒーランズという名前で地域でも
大きく有名なコーヒー生産者となります。
1997年より息子のニコル氏がオーナー兼ディレクターとなり、
バロイダ農園やボカ農園、そして地元の小生産者とも協力しながら
ロット管理を行い、最高の選別と生産処理プロセスを行い
高品質なコーヒー生産を行っています。
マンダリンオレンジやブルーベリー、レッドアップルなど複雑さや
エキゾチックさのある風味と心地よい苦みで
また、クリーミーで充実した甘さの調和や広がり方も心地よく、
とても美味しいコーヒーです。
200g 1200円
ディビナ プロビデンシア農園は、グアテマラとの国境近くの
カントン パロ カンパーナ地域に位置しています。
この地域で栽培されたコーヒーは、
サンタアナ火山がもたらす肥沃な火山灰土壌の下、
素晴らしいフレーバーを醸し出します。
また、コアテペケ湖からの穏やかな風と降雨量などの微気候が
チェリーの生育に好影響を及ぼしています。
生産者のロベルト ウジョア氏は、荒れ地同然であった
ディビナ プロビデンシア農園を
13年前に購入し、小規模ながら国内屈指の農園へと変貌させました。
同農園では伝統的な栽培方法を継承しつつ、
様々な取り組みを積極的に行っています。
シロップやキャンディーを思わせる透明感のある甘さに、
ピーチのようなフルーティーなフレーバーをお楽しみ下さい。
200g 980円
このスペシャルロットのコーヒーはイルガチェフェ地方、 高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差は 完熟したチェリーのみを収穫し、丁寧に生産処理されたコーヒーは
コチェレ地区からもたらされたもので、農園の標高は大変高く、
2000m〜2100mの高地で栽培されています。
コーヒー栽培に適しており、素晴らしいコーヒーを生み出しています。
花のような香りが際立っており、ほかのコーヒーには無い個性的な味わいがあります。
品種はティピカ、アラビカから自然交配したもので、
毎年新しい品種が生み出されています。
研究施設でこれらの品種は検証され、
より病害虫への耐性があり、生産効率もよく、適度な枝葉を持ち、
カップクオリティーの高い品種が選定されています。
【カッピングコメント】
フローラル、ピーチ、スパイシー、クリスプ、ロングアフターテイスト